都内に住まいを持つことのメリットデメリット

都内に住まいを持つことのメリットデメリット

以前は都内に住まいを持っていました

都内に住まいを持つことのメリットデメリット
若い頃はアパートに住み、その後自分の住まいを手に入れました。
アパートとは違って毎月お金を払うのも自分の家になるので感覚的には違いが有り家賃と言う物ではありませんでした。
少しずつ支払うと家が自分の物になるので気分が高揚する感じでした。

しかし、それはマンションなので自分の庭は有りませんでした。
それに共同で使う場所もあったので不便を感じるな点もありました。

しかし鍵をすれば周りに煩わされることも無いので気楽ではありました。
都内で生まれて育った私でしたが、戸建ての住まいだったので慣れるのに時間がかかりましたが、徐々に友人もできそれなりに楽しく生活できました。

しかし、子供が大きくなると都内の暮らしは段々と本来求めていた形とは違うような気がしてきました。

結婚した相手が地方の人だったので、親が病気になったのと子供が自立したのをきっかけにして住まいを変えました。
田舎の暮らしです。
庭付きの一軒家です。
さぞかしプライバシーが守られて静かで快適な生活が毎日送れるだろうと思っていた私はショックを受けました。
プライバシーが有りません。朝早くから野菜を届けながらお茶を飲まないと帰らない人がいたり、中にはどうぞと言う前に家に上がってくる人さえいました。
そのころの私は完全に人間嫌いになっていたと思います

それから10年が過ぎ今は田舎の暮らし方を覚えました。
だから私は自分の方法で時を過ごし趣味もやり、庭の草花の手入れを楽しんでいます。
都内で済んでいる時には下手だった人間関係も、今では上手になりました。
住まいが東京にあった時には若い時だったから良かったのだと思いました。
若い時は一人で何処へでも出かけることもできます。
年をとってからマンション暮らしは階段も大変ですししたくなかったと思いました。
年をとったらのんびりと住まいは都内のゴミゴミした所ではなく空気がおいしい田舎暮らしが良いのではないでしょうか。

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