都内に住まいを持つことのメリットデメリット

都内に住まいを持つことのメリットデメリット

都内の自然環境と住まいについて

都内に住まいを持つことのメリットデメリット
都内に住むというのは、現在人にとっては一つの「夢」、「憧れ」になっているだろう。
しかし、現実に他県から、また都心部以外の地域から都心部に移り住んだ場合本当に、幸せな気持ちになるのだろうか。理想と現実の違いを目の当たりにしてしまうのではないだろうか。私も「東京」という名前に、憧れや希望を持って親元から離れて上京をして来た。都心部に出れば、何階建てか予想もつかないような高層ビル。テレビでも見た事がある風景や、建物。また、色々なジャンルの洋服店、飲食店。駅へ行けば数分おきに来る電車。何をするにも環境が整っていて、人生の援助をこれでもかというほど設けられている。また、仕事の面でも多くの会社が何処と無く並べられている。予想通り、それ以上に感じるかもしれない。私は、この充実した環境に幸せ、希望を持った。
しかし、すぅーと空気を吸うと多くの排気ガスによって汚されたまずい空気。人口的に作られた木々。私は、充実した環境の事を忘れ、「ここに住む事はできない」と感じた。

私は、都心部を離れ都心部以外の地域に住むことに決めた。都心部より電車の本数も少ない、高層ビルも少ない、洋服店も全国チェーン店が立ち並んでいる。なぜ、充実した環境がある都心よりも離れた都心部以外の地域を選んだのか。それは、空気が澄んでいて、木々や山などの自然環境が近くに感じれるからだ。私が思うに住まいというのは、自分が心を落ち着かせることが出来て、人間らしい生活、言い換えれば、自然と共存して生きる。と、いうことだと思う。東京に住むことが夢という人も多くいると思うが、私は住んでいる地域、他県でも都心部以外でも、もう一度今の環境が幸せの一部であって、自然環境が整っている事のありがたみを感じて欲しいと思う。都内に住まいを持とうとすることがいけないのではなく、自然環境が整うことで住まいがより、いいものになると思う。都内の自然環境がもっと良くなれば、人が住む住まいとして素晴らしいものになると思う。